鈴木知憲の 「あうと@ぷっと」

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MW(ムウ)

今日は1つ、ある漫画の紹介をしたいと思います。


『MW(ムウ)』 手塚治虫/著

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手塚治虫、最大の問題作。

その昔、偶然ある島で秘密化学兵器の被害を受け、惨劇を目の前にした、
主人公のやり手銀行マン(結城)と聖職者である神父(賀来)が、
MWを巡って様々な運命に巻き込まれていくというストーリー。

殺人、ホモセクシャル、社会批判など、
内容は賛否両論がありそうな物語。ピカレスク色が強い。
実際読んで、衝撃でした。
主人公・結城の「悪」「冷酷さ」に、非常に惹かれる作品です。結城は悪魔です。

漫画というのは、あくまで作品であり、
著者個人のメッセージが色濃く表現されるものだと、
改めて感じるいいきっかけでした。


僕は好きです。この物語。


そんなに物語としては長くないです。
よかったら読んでみてください。

■Amazon
MW(ムウ) (1) (小学館文庫) (文庫)
■Wikipedia
MW (漫画)
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by tomonorisuzuki | 2009-03-22 17:15 | プライベート

SPACE SHOWER Music Video Awards 08

土曜日に同期4人で、
スペースシャワーTVが主催する、
SPACE SHOWER Music Video Awards 08(略称MVA08)
に行ってきました。

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SPACE SHOWER Music Video Awards HP
http://www.mva.jp/
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2007年にリリースされた楽曲の全てのミュージックビデオの中から、
スペシャが様々なジャンルに分けて、
そのジャンルの中で優れていたミュージックビデオに賞を贈るというもの。



会場前はまだ嵐の前の静けさ。
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当日は、



★あじかん
 YUI
 etキング
 事変
★くれば
 9mm parabellum bullet
 まきしまむざほるもん
★チャットもんチー
★はたもとひろ
 ジャスティス
 ゆらゆら帝国
 スピッツ
★くりすたるけー
 プシン
 加藤ミリヤ
★ビーグル
★電気
 アムロ
★バンプ


が、それぞれ受賞してました。
その中でも★がついてるアーティストはライヴありでした。


ボクは事前のHPを見て行ったのですが、
事前にUPされていた出演アーティストは少なく、
アジカンと電気グルーヴを楽しみにしていったのですが、

いい意味で期待を裏切られました。




まず、アジカン。

ロックしてたね。かこよかった。

MVAの最初にアジカンだったんですが、
最初の時点でおなかいっぱいでした。

パワー感じた、アジカン。

後藤さんのボーカルにやられました。
ボクは電気グルーヴを一番期待してましたが、
今回はアジカンBESTでした。
かこよかった。





KREVA。

あいつはかっこよすぎる。
抱かれたいと思いました。
「スタート」のプロモが好きで、
一度生で見たいと思っていたのですが、
生で見て、一層好きになりました






そして、電気。

卓球とピエールがいました。
ホント上がった。
あの中年2人。
WOMBでトイレから出てきた卓球を見た時は、
ただのおっさんだったのですが、
今回はマジイケメンでした。

モノノケダンスがかっこよかったー。
こないだ電気のベストアルバム借りたんだけど、
またしばらくヘビロテだ。






最後にバンプ。

これにはやられました。
メーデーと花の名を唄ったのですが、
花の名でもとおの世界にひきこまれました。
あまりバンプを知らなかった同期も、
花の名にはまっていた様子。

外見あんなに引きこもりのおにーちゃんなのに、
あのメッセージ性。

バンプはやっぱりバンプでした。











普段あまり聴かないアーティストもいましたが、
それはやっぱり生の力。
引き込まれました。。



音楽はやはり1つのジャンルにとらわれてしまっては、
広がりは無くなってきちゃいますよね。


HOUSE好きだからって、ROCKも聴かないとね。



広くいろんなものを聴かなきゃね。
ダメじゃないんだよ。
聴いた方がいい。
そのほうがいいってだけ。









終わって記念撮影。

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誘ってくれた
Sさん
本当にありがとう!




来年は受賞できるように頑張ります。
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by tomonorisuzuki | 2008-03-17 02:50 | プライベート

ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人。

今回、東京都現代美術館開催している、男鹿さんの展覧会に行ってまいりました。



ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人。
http://www.ntv.co.jp/oga/
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男鹿和雄さんとは、アニメーション美術監督・挿絵画家で、
スタジオジブリの作品の

「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」
「紅の豚」
「耳をすませば」
「もののけ姫」
「ハウルの動く城」

や、

「はだしのゲン」
「ガンバの冒険」

などの美術、背景画に携わっている方です。



着くと、美術館なのに長蛇の列。
80分待ちだそうです。

それだけ、ジブリを、男鹿さんの描く背景画を好きな人がいるんだなと。


実際、ボクがジブリを好きなのは、あの世界観があります。
その世界観はあの美術から生まれているといっても過言ではない。



トトロが住んでいる森

キキがほうきで飛んでいる大空

聖司が雫に告白する朝焼けの丘

千尋が迷い込んだ不思議な街



とても引き込まれる魅力があります。
ボクはあのジブリの世界が大好きです。



展覧会でもその世界観が満載でした。
まるで三鷹のジブリの森のよう。

男鹿さんが書いた風景画がたくさん飾られています。
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みんな食い入るように見てます。

「この画は○○のシーンだね。」
「どうやってこんなキレイな画かいてるんだろうね。」

その全員がまるで、おもちゃを与えられた子どものように目をきらきらさせています。



風景画だけではなく、
トトロの大きなぬいぐるみが置いてあったり、
トトロの折り紙を折るスペースがあったり、
実際にその背景画が使われた映像が流れていたり、
ジブリを満喫できるものでした。
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男鹿さんが描く背景画は、
空想ではなく、ちゃんとモデルの風景があるそうです。

もののけ姫のシシ神が住む山は、白神山地。
サツキとメイの家は男鹿さんの親戚の家。
サツキとメイがトトロにつかまって飛ぶ時に見える畑の風景は、秋田県の扇町。

描く前に、その風景に何度も足を運んで、目に焼き付けるそうです。

しっかりイメージができる風景。
だからこそ、説得力がある画。



みなさんも人を納得させてしまう、
男鹿和雄さんの画を是非みに行ってみてください。
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by tomonorisuzuki | 2007-07-29 21:53 | プライベート

結婚式2次会@舞浜、結婚式3次会@舞浜、結婚式振り返り@ブログ

今日は高校の時の友達・Iさんの結婚式2次会でした。
その彼女は高校の時の仲の良いメンバーの1人で、
一緒にバカやっては笑いあった仲の子です。
そしてとても怖い人でした(笑)
冗談です。あとが怖いや。


会場は舞浜のイクスピアリの中のレストラン。


高校の時の友達と舞浜でおちあう。
久々に再会。

これから結構こうやって再会することが増えていくんだろう。
いいことだ!


会場に入ると旦那さんの友人の方々と顔見知りがぞろぞろ。
旦那さんはこれまた高校の先輩なのです。

相変わらず磯辺の先輩方はみな怖い(笑)
久しぶりに我が母校・磯辺高校ってこんなカンジだったなと思い出す。

タメの子達にも会ったのですが、
話していて驚くのが今年は結婚ピーク!
俺の知っている子だけでもあと2人は結婚予定らしい。
みんな幸せそうに話をしていた。
中には2次会の司会を頼んできた子もいた。
その子とはかなり仲がいいので、正式に頼まれたら快く引き受けるつもりだ。

また今年結婚した人がいるのですが、その子は名古屋の酒屋さんのい嫁いで、
今は毎日重いビールケースなどを持っているらしい。

ボクらが高校でバカやっている時からはまったく考えられなかったことだ。



そんな中、2次会スタートです。
やはり2次会ということでかなり楽しい雰囲気。
嫁さんはキレイで、旦那さんはとてもかっこよかった。

旦那さんは昔超ロン毛のギャル男みたいな(笑)人だったのですが、
今日見た先輩はそんな面影はまったくないとても清潔感溢れる人でした。

式の途中、本日の主役に挨拶。
とても幸せそうでこっちまで幸せな気分になりました。

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さて、
会も終盤にさしかかると、お互いに内緒で書いてきた手紙を読むという企画が始まりました。
2人とも相手が書いているなんて思っていなかったらしく、
かなりサプライズなカンジ。

2人の手紙は相手への素直な気持ちが綴ってあって、
それが自然と周りの人達の涙を誘っていました。

その時の2人の顔は忘れられません。




人と人が互いに惹かれあい、そして共に生きてゆく。



一見シンプルに見えますが、そんな簡単なことじゃありません。
そして、これからは今まで以上に大変な事がたくさんあるのだろうと思います。
しかし、困難も今日のこの日のことを忘れないで頑張ってほしいです。
2人にはこんなに沢山の支えてくれる人もいるしね。



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末永くお幸せに。
おめでとう!!
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by tomonorisuzuki | 2007-05-04 23:49 | プライベート

潮風

今日は昨日よりも晴天。
ホント気持ちがいい。


どうして天気がいいとこんなに健やかな気分になれるのだろう。

太陽が僕ら人間のパワーの源だから?
人間は暗闇が怖い生き物だから光を求めるから?
恒温動物で暖かいと調子いいから?



理由はどうでもいいさ。

兎に角、こんな日は外に繰り出そうと思い、
本とウォークマンとキー持ってドライブ。


自然とアクセルを踏む足にも力がこもる。


海の臭いと潮風を感じたくて、湾岸沿いへ。


窓を開けると潮のニヲイ。

母校が海の近くだったので、
海の臭いはボクを高校生に立ち返らせる。

幕張の海岸線はボクの大好きな道。
昼でも夜でもこの道はすばらしい。


地元で自慢できる場所の1つだ。


カフェに入って席に着き、まったり。

ヘッドフォンから流れるEMMAHOUSEがボクの脳を刺激する。




今日の目的の読書をした。

最近疲れてたりで、電車の中で読書が一向に進まない。


悪循環を一掃。
本を読んだ。



忘れてたよ。
本って面白かったよね。


そう。
忘れてたよ本の読み方を。



思い出したよ、このカンジ。



環境が変わると色んなもの忘れてしまいますね。
そんなことに気づかされた休日でした。

よかった思い出して。
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by tomonorisuzuki | 2007-05-01 01:49 | プライベート

あべこうじ主演『机のなかみ』を見に行く。

昨日は過去の記事でご紹介した、
あべこうじさんの主演映画「机のなかみ」を観てきました。

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                  【写真1:あべこうじさん】


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                  【写真2:『机のなかみ』】


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【過去の記事】
2007.2.28 「ラジオ出演」
http://ktmblog.exblog.jp/5180017/

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あべこうじさんのブログにも出演させていただいたので、
是非行きたい!と、この日を待っていました。

何日も前からこの日は予定を入れず、
時にはチケットをなくしかけたりしましたが。。。

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【あべこうじさんのブログ】
「あべちゃんの中継番長ーーー!!!!」
http://www.tbsradio.jp/pod/blog/2007/02/post_193.html

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映画館の中は結構お客さんも入っていました。
中には芸能関係の方もちらほら。

初日だったので舞台挨拶もありました。
出演者が撮影の裏話などを話すと言ったところでしょうか。

出演者の方々が結構静かな方だったので、
あべこうじさんが頑張って話していました(笑)



そしていよいよ本編のスタート。

おおまかなあらすじは、
あべこうじさん演じるおかしな家庭教師・馬場が、
鈴木美生演じる教え子のかわいい女子高生・望に恋に落ちていく。
なんとか望にちょっかいを出す馬場をうまくかわしながら、
大学受験に向けて勉強に励む望。
しかし、望にはどうしても志望の大学に行かなくてはならないある理由が。。。

青春の甘酸っぱさとちょっとエッチな一面を持ったコメディ系MOVIE。


ていう感じです。



この映画を見ていたら、
高校3年の頃を思い出しました。
いや、懐かしの高校生活全体を思い出しました。

あの時はお金もなかったのに、
毎日が特別な1日のように楽しかった。

何か忘れたのもを思い出した瞬間でした。



そして、

仕事とはまったく関係ないのですが、
仕事と少し関係付けて考えて見てました。

歳かな。
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by tomonorisuzuki | 2007-04-22 16:59 | プライベート

成長に至る一週間、そして。

仕事を始めて、1週間。

あっという間でした。

会社は変わろうとしていて、
ボクも変わろうとして、
必死にやってきて気づいたら金曜の夜。



元々インターンで結構会社に行っていたので、
そんな緊張とかはないのですが、
やはり責任感は肌で感じました。


仕事をすると、
まだ何もできない自分(1年目で当たり前だが)に歯がゆさを覚え、
でもこの1週間でも仕事をいくつか覚えるができ、
少しの成長を実感できて嬉しい。


   □   □   □   □


それはそうと私鈴木知憲は今日で24歳になりました。

会社では金曜(6日)に朝礼後サプライズが!



「メールを見てください。」


メールボックスを見ると、


「鈴木知憲をオタク系SNSにご招待いたします」

。。。



え?



それがこれです。
世界初オタク系SNS「Otaba」


ただサプライズはSNS招待という嫌がらせだけではありませんでした。
ログインすると、
なんとサムスル全社員からコメントが!


これすごくうれしかったです。



こんな素敵な会社で働けるボクは幸せです。



月曜からまた成長しつづけます。
そして結果を。
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by tomonorisuzuki | 2007-04-07 23:48 | プライベート

卒業


25日は4年間通った大学の卒業式でした。

いつも通り大学の友達に会って、
みんなであほみたいなことをする。


それもこれもこれで最後なのか?


  □   □   □   □


当日はやっぱり雨。
ボクは雨男レベルMAX。
ちなみに入学式も雨でした。
いやもう4年前なんだねー。


場所は入学式同様、日本武道館。
九段下駅で集まって武道館へ。
みっくんも名古屋から遥々参上。
相変わらずだね。
やすともはめちゃ黒い。
黒人?

武道館のまわりは傘でいっぱい。
袴姿の美女と初々しいスーツ姿の青年で武道館は埋め尽くされました。

式途中で拓とゆーた合流。

あとはたかしとたろーだけだが、
諸事情により、卒業式不参加。
単位がね。ぷぷ



式はあんまり意味がなく、
早々に祖師ヶ谷大蔵に向かう。

電車の中、駅のホームではいつも通りバカなことやりました。

そーいえば、クラブ帰りよく電車で笑いました。
荷物置きに乗って寝てみたり(笑)



空腹につき、昼飯を食うことに。INタパスタパス

ここでゆーたとかごちゃんが大暴走。
みんなでビールを乾杯したが、この2人は飲む②。
タパスタパスを出る頃にはただの酔っ払いに。


かごちゃんといえば、様々な伝説を残した漢。
入学当初、仲良くなりたてのボクら。
小田急線の中で、推定30歳オーバーの女性に
「何大ですか?ボクは日大なんですけど」
と必要以上に迫る篭島康朗(20)。
あの時のかごちゃんのパワーはすさまじかった。

これを皮切りに、
・「俺電信柱登れるんだぜ」とみっくんちの前の電信柱を登りだす。
・「今日どーですかー?」と女性に歳・風貌・国籍見境なくナンパする。
・そのナンパで捕まえた美容師ゆかりさんに、
 タダでパーマをしてあげると言われパンチパーマになる。
・雨の日のカラオケにて、ビールを撒き散らしけんちゃんのマジギレを誘う。
 (あの時の絵はヤクルト戦7回裏みたいになってましたね)
・女を口説く時はケータイの面白画像を片手に煙草を咥える。
 (煙草の角度がかごちゃんのテンションを表していました。)


ホント最高におもしかったです(笑)


商学部に着いて学位伝達式。
クラスごとの授与なのでクラスの仲間に会う。
えーこ、ゆうちゃん、よーじゃ。
彼女達を見るとFOCで初めて出会ったことを思い出します。

特にえーこはゆーきと俺と3人でよく遊んだね。
深夜歌舞伎町でのバッティングとボーリング。
グアム旅行にタイ旅行。
海外はこの3人で行ったのが初めてだったね。


いざ学位記を受け取ると卒業なんだなと実感する。
4年前はあんなに遠かった卒業。
大卒かー。



授与を終えて、
再びみんなと合流。
ひろきがいました。
寝坊すんなよ(笑)



撮影会開始。


ホントたくさん撮ったわ写真。
いつものメンツに加え、久々に会った友達。

まゆちゃん、すまこ、ともちゃん、井伊ちゃん、じゅんちゃん、りえ、さとみ、あつみ、ちひろ、まさみ、ぐし、みどりちゃん、
かじ、なちょ、まゆみ、かな、てっぺー、ニュージー、
こんちゃん(もじゃもじゃの方)、かおりん、さやか、
レナ、あおいちゃん。


こんなに袴の美女と写真撮っていいんですか?
本当にありがとうございました。

撮影会は大盛り上がり。
知らない教授(初めて見ました)を捕まえて、
仮想ゼミで撮影。
本当のゼミよりゼミっぽく写ってるのがうける。
ゆーいちろーが笑いすぎてちゃんと写っていません。


最高潮の撮影会からドロップアウトしてゼミに合流。

佐々木先生とチョンさんにあげる色紙を書く。
大阪以来ゼミのみんなと合流。

スナが卒アルを持っていてみんなで見る。
俺の個人写真の写りがイラっとするらしい(笑)
セキは相変わらずギャル男でした。


そして先生のいる祝賀パーティー会場へ。
この2年間佐々木先生とチョンさんに挨拶。


ゼミ入室当初、自分で言うのもなんですが、
ボクは相当問題児でした。
チョンさんにつかっかる、
ゼミの仕事はやりたくないと言う、
勉強はしない、
3年の夏合宿では面談であの温厚な先生から大激怒される。

しかし、就活を通じて少し大人になったボクは、
素直にゼミと向き合えた。

自然と先生とチョンさんにも褒められた。
本当にこの御2人には勉強させてもらいました。

先生とチョンさんに色紙を渡すと、
先生は涙を浮かべてました。


佐々木先生、チョンさん、
本当にありがとうございました。


  □   □   □   □



そして学校を出て下北に。
ゼミの最後の飲み会です。
最初は楽しく飲んでいたんですが、
蔵迫が帰らなければならないといった時、
こんちゃんが泣いていました。

こんちゃんは佐々木ゼミのムードメーカー。
そのこんちゃんが泣いてびっくり。
気がつくとボクも泣いていました。

最後に1人ずつ、みんなに一言言うことになりました。
みんな泣いています。

ボクは途中入室でこのゼミに入って、
最初は「絶対そんなに仲良くならないだろうな」
と思ってました。
事実突っ張っていたし、
なかなか初期メンバーの輪の中に入れないでいた。
同じ途中入室のあつのりとだけ仲良かったらいいと思ってました。

しかし、みんないい奴で、
こんなつっぱっている俺を快く受け入れてくれて、
仲良くしてくれた。

このゼミで行った旅行はすごく楽しくて、
カラオケなんて超盛り上がる。

合宿はいろいろあって大変だったけど、
それでもこのメンバーだったから乗り越えられた。


そう思うとまた号泣。
泣いてる俺を泣いてるこんちゃんが発破をかける。

最後ボクは新宿でやってるパーティーに行かなければならなくて、
途中で帰らなければいけなかったんだけど、
みんなと握手・抱擁をしてくれた。とても力強く。


心底このゼミが大好きです。
このゼミに入れて、みんなに会えてよかった。

本当にありがとう。



  □   □   □   □


2時間もの遅刻をして、新宿でやっているパーティーに到着。

開催は勿論この2人。
さっちゃんと真理子。

この2人はかなり前からこのイベントの準備をしていて、
ボクも手伝ってましたが、
2人のパワーはすごいと常々思う。


仮装ということで大仏かぶって進入。
もうみんなすっかり盛り上がってます。
たかしもいる!
テンションあがります。


まもなくこのパーティー最大のイベント、
みっくん結婚・第一子誕生おめでとー企画が始まりました。

みっくんはこの歳で結婚して、子供生まれて、
大変だと思うけれども、
あいつならやっていけると思います。


仮装大賞はやすとものバドガール&網タイツ。
卑怯だよ(笑)


最後みんなの一言タイム。

今度はさっちゃんと真理子が泣き始めました。
この2人はホント楽しい企画ばっかりやってくれて、
ボクらのキーパーソン。
と同時にマドンナ☺

そう言ってるとゆーきも泣いてる。
意外だけど、あいつは4月からの生活をとても心配してるらしい。

みっくんやゆーたは帰り、
残れるメンバーで2次会へ。
ボクはほぼ寝てました。
起きたらもう終わりってカンジ。


拓、たかし、ゆーいちろーは拓んちに行くと言う事でお別れ。
けんちゃんもサークルに行くらしい。


そこでこの1日一番の出来事。




けんちゃん、泣いてる。。。



いつもニコニコしていて、
いつもドSなあのけんちゃんが。
けんちゃんが泣くなんて。。。

それを見て拓がもらい泣き。



それらを見てボクも今日2回目の号泣。


正直、いつものメンバーとはバカばっかやってたし、
ゴミばっかだから絶対泣かないと思っていたのに、
この瞬間が一番泣いた。


大学に浪人して入って、
誰も知らないところからこいつらと知り合って、
たぶんいつも一緒にいた。

麻雀やって、飲んで、スマブラやって、ウイイレやって、
クラブ行って、ボーリングやって、温泉入って、
喧嘩して、笑って。。。

俺の中でとても大切な存在だったと気づき、
そのみんなと会えなくなると思ったら、
もう収集つかなくなりました。


たぶんあんなに泣いてのは初めてだと思います。


こいつらと知り合えたことが、
この4年間1番の思い出だと確信しました。




家に帰って寝る時、
「とものり、とものり、とものり」
って聞こえてきました。
この4年間でできた友達がボクの名前を呼んでいました。

これは嘘じゃなくて本当に聞こえました。

もう呼ばれなくなると思うと悲しいですね。



  □   □   □   □



もうこのメンバー全員で会うことはないかもしれない。
でも同じ地球。

いつか必ず、また会えるよな。
またバカやれるよな。
また話せるよな。
また笑いあえるよな。

ボクはまた会う日まで、
絶対みんなに自慢できるように、
仕事頑張ります。



ここで書くにはあまりに思い出が多すぎます。

だから全てはボクの中に大切にしまっておきます。

それにこれ書いていて涙が出てきたので、もうやめます。





この4年間は絶対忘れません。



この4年間、本当にありがとうございました。





友達最高!!!!!!!

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by tomonorisuzuki | 2007-03-27 11:58 | プライベート

ほっかほっか亭亀沢4丁目店

4年前、ボクは亀沢のオープニングスタッフとしてほっかに入りました。

今でも昨日のように思い出されます。


最初は飽きたらすぐやめるつもりでした。

しかし気づいたら4年。
この4年間いろんなことがあって、
ホントあっという間でした。


時には喧嘩もしたし、
時には酒飲み過ぎて死んでたり、
逆につぶれたひとを介抱したり、
勝手に弁当作って持って帰って警察に突き出されそうになったり、
弁当屋なのにお米をきらしてお客さんに怒られたり、
改装オープンして店の体系が180度変わったり、
ヤクザが店の常連になって何度も土下座させられたり、
仕事帰り、愚痴をこぼしに飲みにいったり、
ドMなやつを虐めて喜んだり
いろんな人が入ってきて、
いろんな人がやめていって。。。



んでそういってるボク自身がもうすぐやめる立場。



すぐ辞めるつもりが、
4年も続けることになったのは、
ボクがオープニングスタッフだからっていうのもあるけど、
周りの環境がとてもよかったから。

仲間はいいやつらばっかで、
みんな純粋で楽しくてバカでした。

社員の方はダメなやつもいたけど、
ほとんど素晴らしい人に恵まれて、
いろいろなことを学びました。

お客様に対する考え方。
店という生き物をどう生かすのか。





こういう環境だったからボクはここまでつづけられたのだと思う。



そしてボクはこの4年間で本当にいろんことを経験して、
人間的にとても成長できてました。


就活の会社選びもほっかの影響が大きくて、
“自分が成長できて、働く環境がすばらしい会社”
という視点で選びました。



下手すれば大学の友達よりもたくさんの時間を共有したであろうほっかの仲間。

ほっかで働いて仲間ができて、
大学の友達とでは培うことのできない、
“仕事をして築くお互いの信頼関係”
というものも知ることができました。



できればほっかでずっと働いていきたい。
いやそれは働きたいというよりも、
仲間と離れたくないということだろうね。


このほっかでの4年間はボクにとってとても重要で、
この23年間の人生の中で最も彩られていた時間、
まさに宝物のようでした。




みんな本当にありがとう

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by tomonorisuzuki | 2007-03-18 22:33 | プライベート

CAT'S EYES

ミステリアス



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まさにミステリアス。



いや見捨てれないっす。ミステレナイッス。
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by tomonorisuzuki | 2007-03-16 23:00 | プライベート