鈴木知憲の 「あうと@ぷっと」

カテゴリ:音楽( 3 )


I'm "MUSIC LOVER"!!!

ボクは音楽が好きです。


何よりも音楽が好きです。





マンガより。
テレビより。
インターネットより。
ケータイより。
映画より。
スポーツより。
ラーメンより。
コーラより。
新垣結衣よりw

a0071598_233362.jpg






何よりも大切。


そう。

まさに「No Music,No Life」。←この言葉考えた人はすごい




特にHouseとか打ち込み系大好き。




大好きなあまり、
一人で夜な夜なクラブに足を運んでは一人で踊ってます。
おかげで、音楽関係の交友はとても広がりました。


こうやってCDではなく、
現場で生の音楽を聴いて、そこにいる人達と触れ合って、
情報交換、意見交換をする。

とても大事だと思ってます。




そんなボクですが、
最近とても気になるアーティスト(?)がいます。




元気ロケッツ(Genki Rockets)
a0071598_0222775.jpg





個人的に、もう結構mixiで書いたりして、
若干しつこいが、大目に見てほしい。

わからない人もいると思うので、少しご紹介。


<以下、抜粋>--------------------------------------------------------------------------

元気ロケッツとは──

30年後の18歳であるLumiがフロントアクトとつとめる
コンセプチュアル・バンド。
同時多発テロから5年後の2006年9月11日、
インターネット上に「Heavenly」Star」のビデオが初めて配信された。
謎の多き存在のまま、「Heavenly」Star」は瞬く間に全世界に広がり、
米国1up.comではわずか数時間で10万を超えるアクセスを記録。
YouTubeやMySpaceでも話題をさらう
(YouTubeでは現在60万を超えるアクセスを更新中)。
2007年2月にはPSP用ゲームソフト「ルミネスII」に参加、
米国Spike TV主催の「VIDEO GAME AWARDS 2006」
Best Song部門にノミネートされるに至る。
日本ではDJ向け限定発売されたアナログ盤3タイトルすべてが、
大手アナログ店総合チャート1位を獲得するも完売し、
幻のアイテムと化す。
2007年夏には、遂にメジャーデビュー!
世界7大都市で開催された世界規模のイベント「LIVE EARTH 2007」にて
幕張メッセ会場でのオープニングアクトに大抜擢。
そのライブでは元アメリカ副大統領でノーベル平和賞受賞者の
アル・ゴア氏とホログラムでの共演を果たす。
iTunes 2007 Best New Artist(Electronic)門)を受賞し、
大型タイアップも続々決定!
新人アーティストとしては異例の快進撃を続け、
ますます目の離せない存在となっている。

【参照:元気ロケッツ オフィシャルサイトhttp://www.genkirockets.com/concept/】
------------------------------------------------------------------------------------------


元気ロケッツのコンセプトとは、
「地球視点、宇宙視点からのメッセージ」
だそうです。

このコンセプトと、
「宇宙で生まれ育ったまだ地球に降りたことのない30年後の18歳」
という設定を元に生まれた元気ロケッツ。



30年後の未来。
宇宙ステーションで生まれ育ったLUMIは、地球に降り立ったことのない。
30年後の未来だから、LUMIはこれまで、地球で何が起こってきたかを知っている。

戦争。環境破壊。醜い争い。

LUMIから見える地球は、丸くて青くてとても美しい地球。
LUMIからは、戦争や争いは地球の周りを覆っている薄い膜の中で起こっているちっぽけな事象にすぎない。


地球に行ってみたい。
地球に行って、風を感じたい。鳥を見たい。

そんなLUMIが届けたいメッセージが、
「Heavenly Star」 という曲。

a0071598_0322962.jpg






雄大なコンセプトがあって、
受け入れやすいメロディがあって、
美しいボーカルがあって、
メッセージ性の強いリリックがあって、
それらを集約して表現する映像があって、

こういう曲は好きです。








この元気ロケッツ。

ネットの口コミから火がついたんです。
今のネットの世界は、ユーザー主導の世界だから、

良いもの⇒評価され、より広がっていく
悪いもの⇒暴かれて、消えていく

こんな世の中。


この元気ロケッツもそう。

もともとアングラなクラブシーンから、
今ではみんなが知るようなメジャーシーンまで席巻。



この流れ。
すごく、いい。






ボクは今ネット広告の代理店にいます。

ネット広告代理店に入って、
これから自分がどうなりたいとかよくわからなかったです。








世の中には、人に知られていないけど、
いいものがたくさんあります。

音楽もそう。
いい音楽がたくさんあって、それがみんなに知られない事実。

企業の打ち出し方だったり、
聴く側の受け入れ方だったり、
アーティストの方針だったり、
運だったり、
いろいろあるけど。





素晴らしいものを色々な人に知ってもらうにはどうしたらいいか。






自分がいいと思ったものを
知ってもらいたい。
そしてそれを仕掛けていきたい。


自分は作るのは難しいけど、
伝えることはできそう。







音楽は、
本よりもリアリティがあって、
映画よりも、入ってきやすい。


そんな音楽が大好き。



それを伝えられればなぁ。









新宿のSHIPSでセールで混み合っているレジの順番を待ちながら、
そんなことを考えていた、今日この頃でした。

そんなことを
[PR]

by tomonorisuzuki | 2008-07-14 00:53 | 音楽

【MYMUSIC VOL.2】EVERYTHING,EVERYTHING

~今日のMYMUSIC~

「EVERYTHING,EVERYTHING」
UNDERWORLD
a0071598_2295243.jpg

1. Juanita/Kiteless
2. Cups
3. Push Upstairs
4. Pearl's Girl
5. Jumbo
6. Shudder/King of Snake
7. Born Slippy Nuxx
8. Rez/Cowgirl


recommend:3・6・7・8


イギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループ。
リック・スミス(Rick Smith)とカール・ハイド(Karl Hyde)の2人組である。
「Rez」>「Born Slippy Nuxx」>「Two Months Off」
クラブアンセムとしてはあまりにも著名である。
1996年公開の映画、『トレインスポッティング』のラストシーンに使われ、
メジャー音楽シーンでもその名前が知られるようになる。

このアルバムは99年冬から翌2000年にかけて、
FUJI ROCK FESTIVAL '99で収録されたライヴアルバムです。


    □    □    □


ボクが徐々にクラブミュージックにのめり込んでいった時にこのCDと出会いました。
きっかけは大学の友人T.Kの紹介でした。

ある日、彼が「超ヤバイ音がある」ということで、
彼の所属していたサークルの部室でそのCDを聴かせてもらいました。
その時の感想は、

世の中にこんなかっこいい音楽があるんだ


言い知れぬ高揚感。
形容しがたい心地よさ。

その全てがこのCDにあったと思います。
おそらくボクが出会った中でNO.1のCDと言っても過言ではありません。
それほどの作品だと思います。
ライブアルバムなのでライブの空気が伝わってくるのが、
このアルバムのいいところでもあります。

a0071598_22432471.jpg

           【出典】フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

実はボクもUNDERWORLDのライブを生で見たことがあります。
electraglideという巨大イベントでのことですが、
これまたT.Kのコネでスタッフとして行かせていただきました。
その時のUNDERWORLDの音楽とオーディエンスのパワーはとてつもないものでした。
ダンスフロアは狂乱と化し、そこにいる全員が酔いしれている。


そんなパワーがこのアルバムにそのまま凝縮されていると考えてください。


このアルバムはTSUTAYAにも置いてあります。
よかったら是非聴いてみて下さい。




きっと脳にこんにちわができます。
[PR]

by tomonorisuzuki | 2007-05-06 22:44 | 音楽

【MYMUSIC VOL.1】GOOD LUCK

勝手に特集を始めます。


題して、

MYMUSIC



世の中にはいいものってたくさんある。


ブログってバイラル効果がたくさん見込めるメディアです。
ならば、本来のバイラルの本質である、
「良いものを伝える」
ということをしていきたいと思います。


と考えて何がいいかと思いましたが、
ボクのバイタリティの源である音楽にスポット当てていきます。



~今日のMYMUSIC~

「GOOD LUCK」
BASEMENT JAXX

a0071598_1133472.jpg


フィーリックス・バクストンとサイモン・ラトクリフの2人組。
ハウス・ミュージック界の一番旬なプロダクション・ユニットとして名を馳せる。
2004年はフジロックのホワイトステージでトリを飾り、
2005年には全てのシングル・全てのビデオクリップが入った
ベスト・アルバム「The Singles」をリリース。
全米NO1映画、「Big Mama2」の主題歌も話題となる。
この年のヨーロッパ最大フェス、グラストンベリーのオオトリを務める。
そしてこの年遂にグラミー賞を受賞!




このGOODLUCKはボクがクラブミュージックにのめり込んでいった、
原点となる1枚でした。
当時クラブミュージックになんの興味もなかったぼくでしたが、
この曲のフューチャリングしているLisa Kekaulaの圧倒的なボーカルと
曲のダイナミックさに電流が走ったのを今でも覚えています。



原点。

とても大事だと思います。



迷ったり、わからなくなったり、埋もれた時、
原点に帰ってものごとを見ることって大事。

この曲を聴くとそんなことを思うのです。
[PR]

by tomonorisuzuki | 2007-04-26 01:26 | 音楽