鈴木知憲の 「あうと@ぷっと」

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持続すること

7日はサムスルの研修でした。

研修の内容は「日経新聞の読み方について」。
サムスルの本格的な研修ははじめてだったもので、楽しみでした。

読み方についてといいましても、ただ「こう読むんだぞ」というものではなく、
むしろ読み方よりは「日経新聞を読むこと」についてどう考え、どういう心得を持ち、
どのような効用があるのかなどについての方が重点的だった研修でした。



この研修の講師をしてくださった末広氏は「情報の収集・加工・分析・利用」について、
とても熱心に教えてくださいました。
(話を聞いていて、『早朝起業』に出てくるメルマガを思い出しました)


日経新聞が持つ情報はビジネスチャンスやプライベートのヒントをたくさん含んでる。


そのことについてわかっただけでもこの研修にきてよかったです。



しかし、さらに私に考えさせたのは末広氏がおっしゃられた、

「勝ちん気・やる気・続ける気」

でした。
末広氏の話を聞いていると、やはりどんなことにも継続することは重要なんだということを
再確認させられました。



私には仮に勝ちん気とやる気はあるかもしれませんが、
続ける気がまったくありません。
数多くある自分の欠点で1番のウィークポイント。

この続ける気がなければ、他の2つの「気」は無駄です。
この3つの気の中で最も重要な気を私は持っていません。





まったく(´ー`)ナサケネーナ





まずはなんでもいい、昨日続けることのできなかったことを続けよう!

そう思いました。



なのでまずはブログの更新から(笑)

小さいことですが、自分にとっては重要なことです。
mixiでは書かないようなことをこのブログでは書こうと思っています。
そのmixiでは書かないようなことを見つけること、
それを文章化してアウトプットするということ、
今の私にとっては、「自然に」とはいかないことです。




頑張って続けますよ。





話を戻しますが、研修後、同席しておられた松山さんのサプライズを敢行しました。
(松山さんの誕生日でした)

逆にサプライズもされました(笑)











頂きました(゜∀゜)

私のジブリ好きを知っていたことにさぷらいず。

松山さん、興味深い書籍、ありがとうございました!!





研修後、私たち内定者4人は渡邉社長・渡邉さん・斎藤さんに「新宿思ひ出横丁」に連れて行ってもらいました。

あの雰囲気、あそこにいる人々、出てくるもの。。。



抜群でした。

みなさんも是非機会があったら行ってみて下さい。
トマトがうまいです。

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by tomonorisuzuki | 2006-07-09 03:14 | ビジネス

日本の経済について書いてある新聞

日経新聞。



7月から内定先のご好意で内定者全員の自宅に日経新聞が届くようになりました(゜∀゜)

これを読んで少しは無知を治して、社会人としての準備をしておきなさい。
ということで
頭の悪い私には、もってこいです(`皿´)

就活を境に興味を持っていた日経新聞。
大学も商学部なだけに、避けては通れないと思っていましたが、なかなか行動に移せず。。。



これを機会に私も日経読者に!!
と思っていましたが、内容も難しく、忙しいのもあっていきなりスタートダッシュ失敗なカンジ(´д`)


忙しさを理由にしてはいけないですね。
そこも私の悪いところ。



そんな中明日7月7日は七夕☆
じゃなくて日経の研修です。

本格的な研修はこれが初めて。
研修内容はまだ詳しくは明かされてませんが、日経の読み方などだそうです。



とても楽しみです(`皿´)



ゼミを休んで行くので、有意義な研修にしたいと思います。
そして研修のあと、私がどのように変わるのか、日経をうまく読めるようになるのか、
そのことを考えながら、今日は終わりにしたいと思います。


鈴木知憲

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by tomonorisuzuki | 2006-07-07 03:01 | ビジネス

書評:久米信行 『メール道』 NTT出版

今日の書評は前回の『ブログ道』の久米さんの書籍、『メール道』です。







読んだ率直な感想は、『ブログ道』よりも考えさせられる部分がたくさんあった内容でした。
なぜならば、ブログよりもメールの方が自分が使っている期間が長いからだと思う。

もちろん『ブログ道』を軽視してるわけではありませんのであしからず。


ここで出てきたブログ道とメール道の違い。
ブログ道が自己実現のための過程であるなら、
メール道は自己探求の道、相手と自分(個と個)の相互理解の道なのです。




じゃあどうすればメール道を歩めるのか?

まず、give-give-givenの精神を持つこと。
これは大事なことだと思います。
無欲の大欲、無作為の作為で行動することで、縁者の信頼を得るのです。

そして感謝の心と言葉を同期させる。
これは文字の羅列であるメールではとても難しいことですね。
ですが、短い文章でも本気で心をこめた文章なら必ずや相手に伝わります!
和顔愛語(日々出会う人に、愛情を持って、あたたかい言葉をかける)の気持ちを忘れず、
常に心のスパイスをちりばめたメールを送ることが大切なのです。
なぜなら受け取る相手は機械ではなく、人間なのだから。



この2つこそ極意なのです。
このメール道の極意を極めることで、自分の変化に気づき、理解し、
世の中も少しずつ変わって、多くの人の夢が叶う社会になるのです!!




自分はどうでしょうか?


メールは現代では欠かすことの出来ないコミュニケーションツールの1つです。
日ごろメールを使っている私はこの2つの極意、実践できているでしょうか?


答えはNOです。


私はメールというものが苦手です。
なので和顔愛語などまったくです。


この2つの極意だけではありません。

例えばまめにメールの返信をする。
私には全然できていません。



今まで私が使ってきたメール。。。
この『メール道』を読んで、恥ずかしいです。



改善ですね(゜∀゜)



改善といえば電子署名についてもそうです。
『メール道』を読むまで、電子署名なんて考えもしませんでした。

しかし、これからは私もつけていきます!




メールだけではなく、実生活の中でも快いあいさつを心がける。
そうやってこれから私はメール道を歩んでいきたいです。


       @       @       @     
          
今回の書評を振り返って感じたこと。

私は書評が苦手です。
全然ダメダメです(笑)

『道』を歩むと同時に、
文章の書き方、表現能力も磨かなければいけないと思う、深夜2時半でした(´ω`)

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by tomonorisuzuki | 2006-07-07 02:29 | ビジネス

書評:久米信行 『ブログ道』 NTT出版

またもや1度書いた書評を消してしまいました。。。


dsんvjkhfdsbjlvbんさjkvbんjk;さhb!!!!!!



。。。。ふう(´ー`)


気を取り直して、書評いきます!

久米信行さんの『ブログ道』。






見て分かるように、この本の表紙がかっこいい。
筆書きの題名、表紙の黒、いかしてます。





実はこの文の途中に画像を挿入するという技、ブログ道から学ばせていただきました。

じゃあこの本ブログ道はブログのテクニックに関する本なの?と思われる方が多いと思いますが、そうではありません。

このブログ道ではブログを書くということの意義、心得が記されています。



私はこの『ブログ道』を読むまでは、ブログは単なるWEB上の日記で、普通の日記と違うのは自分だけが見るのか不特定多数が見るのかだけであろうと思ってました。






それは違います。





ブログとは人であり、生き方なのです。



これはどういう意味なのか?
日記とブログの違いにその答えが隠れていました。


人に向けて発信するということは人に見せるということ。

見てくれる人がいる⇒書く⇒様々な問題にぶつかる⇒問題を乗り越え、成長する⇒時にはすばらしい出会いをもたらす

この過程がとても大事なのです。
この過程をこなすことで必要な感性・品性・知性の3つの躍動感を養ったり、新たな表現技法を身につけたりできます。
情報伝達力、プレゼンテーション能力も身につけることができるでしょう。





じゃあただ書けばよいのか?





それも違います。

ありのままの自分を誇りを持って表現し続けなければなりません。
この「ありのまま」が重要なのです。




私はこの「自分ブログ」を会社の人にしか教えていません。
なぜなら少し恥ずかしいから。




でもそう思う自分が恥ずかしいことに気づきました。

だからこの「自分ブログ」、私が主に使用しているmixiの自己紹介にURLを載せようと思います。

そして、この本を読んで目標ができました。



日々の常なることに感動できる感性を持ち、それを見つけられる目を養う




この目標を達成できれば、すばらしいブログを書けるだろうと思います。
日々を楽しく過ごす。
生きる上で大事なことがブログにも言える。

だからブログ=生きるなんだと思いました。






さて、今日から楽しいことや感動を見つけられる目玉オヤジになります。おい鬼太郎。

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by tomonorisuzuki | 2006-07-05 04:16 | ビジネス