鈴木知憲の 「あうと@ぷっと」

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ビジネスマナー

正直、余裕かと思ってました。



ビジネスマナー。






電話対応ひとつ満足にできない俺って。。。







なさけないです!
もともと早口で滑舌も悪かったのですが、ひどいです。




カス。




これも社会人への第一歩。
頑張りたいです。
会社から、空き時間、投稿でした。

これから営業同行行ってきます!

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by tomonorisuzuki | 2006-08-21 15:13 | ビジネス

インターンやった。実際どうなの?

8月11日、初インターンに行ってきました。


11日で遅いと思う方が多いと思いますが、
昨日までPCもない、携帯の電波も入らない、熊が出る、移動スーパーが週2回。。。
という偏狭の地へ行ってたもので、UPの機会がなかったのです。



今まで何回か会社には行ったのですが、働くということで出社したのは初めて。
緊張と興奮を持ち合わせて出社しました。



まず、朝の朝礼で1分間スピーチをすることに。
スピーチの内容は日経新聞の気になった内容を発表するといったもの。
GoogleとMTVの提携やYahooがメルマガ配信サービスを始める。。。
といったことを話そうと思ったのですが、うまく話せず(笑)



次に、先輩にGoogleの簡単な説明とリスティング広告の講習を受けました。

Googleの話はウェブ進化論を少し読んでいたので、より理解が深まりました。

リスティング広告については、ネット広告の裏側を垣間見たカンジでした。
印象的だったのが、Googleとオーバーチュアの
広告表示の順番の決定事項が違うということです。




そしてYahooの定例会&勉強会に同席しました。
CTRやCPCなど難しい単語の連続で、ついていくのがやっとで。。。
売り上げ目標などの具体的な話をしていて、
社会人会議はこういうものなのだと感じました。


昼飯を食べた後は、先輩社員の営業へ同行させていただきました。
2人の先輩の営業に同行したのですが、2人の先輩の営業は対照的で
「自分がもし営業するなら」という立場になって考えたらとても勉強になる体験でした。



帰社したあと営業報告をして、Googleの勉強会。
主にモバイル・動画の話を聞きました。
これも難しい話で、必死に理解しようしました。




が、難しい(´д`)


1日働いて思ったことで、このGoogleの勉強会で痛感したことなのですが、




この業界、流れがものすごく早い。




この業界についていくためには、日々勉強。。。
それが営業にもつながる。あたりまえですね。




と、同時に先輩のすごさ、そして自分の責任のなさを感じた1日でした。
次のインターンは21日。
その時にはまたたくさんのことを学びたいです。



俺、書きたいことがバラバラだ(笑)

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by tomonorisuzuki | 2006-08-16 14:25 | ビジネス

書評:梶山寿子 『ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」―』 講談社 2004年

今回のブログは先日松山さんから頂いた本の書評をUPしてみるとします。

先日といっても結構前で忙しいのもあってなかなか読破できなかったのをこの場を借りてお詫びします。ぺこり。

頂いた本と言うのがこの本です。












この本をいただいた経緯は以前の記事にのせたのでもし良かったら読んでみてください。

簡単に言うと私はジブリが大好きなのです(*´∀`)





内容はといいますと、スタジオジブリは多くの日本人が知っているアニメスタジオです。
スタジオジブリを知らない人でも、「宮崎駿」の名前は知っているであろう。

このスタジオジブリを=宮崎駿と思っている人が多いと思う。


しかし、ジブリメガヒットの裏にはある敏腕プロデューサーの存在があった。





それが鈴木敏夫氏である。




鈴木氏(同じ鈴木で親近感ばっちりです)は会議にはいつも雪駄で登場、大きな声と絶妙のトークで周りを自分のペースに引き込んでしまう。。。そんな人です。
しかし、鈴木氏のすごいところはこんなところではありません。


それは。。。




読んでください(笑)






この本を読んでいて、心に残った部分があります。

「肉体的に太り過ぎたり痩せ過ぎたりしたら、たぶん不幸でしょ?
 同様に、たくさんの貯金があっても、借金だらけでも不幸になる。
 (中略)
 何事も中庸がいい。会社だって会社だって同じだろう、って考えてるんです。」



「会社を大きくしたってしょうがない。やりたい企画(映画)があるうちはみんなでやろう、
 企画がなくなったら解散――それが理想です。
 会社というのは、やりたいことをやる拠点として活用するものであって、
 会社の維持発展のために企画を考えるようになったらおしまいですよ。」



1つめの抜粋はたしかに、と思いました。
大きくなりすぎてはやりたいことができないただの木偶の坊になってしまう。
だから私は小金持ちになりたいのです(笑)
大企業病になやんでいる企業はたくさんあります。
かといって小さくてはダメ。
むずかしいですね。


2つめの抜粋。
これは本人もおっしゃられているとおり、かなりの理想論ですね。
スタジオジブリという特殊なものだからこそ言える話だし、現実にはなかなか難しいですよね。

でも僕は結構この理想論が好きです。
ていうか理想論が結構好きです。

もちろん理想論ばっか追い求めてはいけない。現実を見なくてはいけない。
それはわかってます、はい。
でも理想を持つことで、人は向上するのではないのでしょうか?
理想を持たなければ、今の自分、今の家族、今の生活、今の国、今の地球はないはず。
理想は自己満足。
でも全ては自己満足。
全ては自己満足って言ってあてはめるととつまらないのですが、事実そうですよね。
でも【自己満足=理想⇒向上】は間違いないです。そう思います。
こういう考え方で仕事に臨めば、きっと会社も自分も向上できるだろうと考えています。




またジブリ、特に宮崎監督と鈴木プロデューサーは人を喜ばせる事が大好きだそうです。
これはサムスルにも当てはまりますね。
人を喜ばすことを大事にするのはすばらしいです。
この辺は規模が違うにしても、ジブリとの共通点があって嬉しかったです(笑)



共通点と言えば、先日読ませていただいた松山氏の「早朝企業」と同じことをしている人を見つけました!

それがこの本で何度か登場する徳間書店元社長の徳間康快氏です。

徳間氏は鈴木氏の師でもあり、すごいひとだったそうです。
(そのへんの武勇伝もこの本で読んでみてください)
やはり早朝起業、あなどれないなと思いました。うーん。




この本を読んで、好きなジブリだからというわけではなく、
鈴木氏の行動や考え方などとても勉強になりました。
私も将来はこういうおじさんになってみたいものだと思いました(笑)
オンリーワンな存在。目指したいですね。
なれるかな??

わからないので、これからハウルでも見ながら寝ます。
バルス。

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by tomonorisuzuki | 2006-08-06 04:50 | 思うこと

多忙

学生は学生なりにお忙しい。
でもそれをいいわけにブログ更新を怠ってはいけませんね。



反省。


最近は学校のテストや卒論やゼミ合宿に行って参りました。
これが学生最後です。
最近妙に感傷的になっている自分がいます。

そのせいか、友達との時間やゼミ仲間との時間、バイト仲間との時間。。。
これらの楽しい時間に触れている時、
ふと客観的、感傷的に自分を見ているもう一人の自分がいる。



あと8ヵ月もしたら私も社会人。



働くことに夢や希望、期待。。。様々なことを見てきた。



だが、
いまさら怖さを感じていると実感。
同時に「学生のままがいい」などと思ってしまう自分がいる。
それは今の自分を囲んで離さないすばらしい仲間がいるから。



私は幸せもんです。



今はまだ学生を堪能しておきます。
しかし、現実にも目を向けますよ。ちゃんと。




ゼミ合宿から帰ってきて久しぶりにPCを開くと、ニュース、ニュース、ニュース。。。





我がサムスルがベンチャー通信が選ぶベストベンチャー100に選ばれました。

それだけではありません。



Yahoo JAPANのブロンズ部門:最優秀達成賞を受賞しました。
なんたって優秀達成賞ですからね。



そして、MSNセールス優秀賞も受賞。



いったいどれだけ受賞すればいいんだ。
本当にすごいの一言です。



でも、今回の3つのニュースはあくまで自分が関わっていない。
偉大な先輩方を尊敬すると同時に早く追いつき、そして追い越したい。
こういうことを目の当たりにすると、学生がいいなんて甘チャンなことは言ってられませんね。



今回私以外の内定者は全員Yahooカンファレンスに出席したとのこと。
そこで彼らはすばらしい体験をしたのであろう。



その穴を埋めなければ。


必死にウェブ進化論を読む私でした。

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by tomonorisuzuki | 2006-08-02 03:23 | 思うこと