鈴木知憲の 「あうと@ぷっと」

MW(ムウ)

今日は1つ、ある漫画の紹介をしたいと思います。


『MW(ムウ)』 手塚治虫/著

a0071598_17145461.jpg







手塚治虫、最大の問題作。

その昔、偶然ある島で秘密化学兵器の被害を受け、惨劇を目の前にした、
主人公のやり手銀行マン(結城)と聖職者である神父(賀来)が、
MWを巡って様々な運命に巻き込まれていくというストーリー。

殺人、ホモセクシャル、社会批判など、
内容は賛否両論がありそうな物語。ピカレスク色が強い。
実際読んで、衝撃でした。
主人公・結城の「悪」「冷酷さ」に、非常に惹かれる作品です。結城は悪魔です。

漫画というのは、あくまで作品であり、
著者個人のメッセージが色濃く表現されるものだと、
改めて感じるいいきっかけでした。


僕は好きです。この物語。


そんなに物語としては長くないです。
よかったら読んでみてください。

■Amazon
MW(ムウ) (1) (小学館文庫) (文庫)
■Wikipedia
MW (漫画)
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2009-03-22 17:15 | プライベート

リターゲティング

社内でも、今何かと騒がれてます。

「リターゲティング」

これについて、書き残したいことが2つ。


①変化の潮流に対応する

リターゲティングの隆盛で、今後大切になってくるのは、
「クッキー」である。

http://g-yokai.com/2009/03/audience-science.phpでも、

うちの優秀なメディアの人間も最近熱く語っているので、
自分にもうつってきたのだが、
このクッキーを握ることが今後のネットプロモーションで大きな意味合いを持ってくる(と思う)
企業にとって、自社サイトに来訪したクッキーデータをどう生かすのかが大事になってくる(と思う)

このクッキーを元に、今後、ネットのプロモーションの幅は広がってくるでしょう。

あくまで広告代理店の考え方だけれども、
リスティング同様、クッキーが次世代のインフラ化する可能性がある。

かつてリスティングというインフラを抑えた代理店と、
そうではない代理店では、その後とっても苦労した。

彼らの差は、メール広告・バナー広告が主流だった時に、
時代の変化に対応できなかったということ。

インターネットの環境の変化は早い。
過去のケーススタディを決して無駄にしてはならないと思う。




ただ、



じゃあ、
「クッキーが大事になってくるんで入れさせてください」
なんて言ってたら、大目玉。


そこで、



②テクノロジーではなく、ソリューションを

じゃあどうしてクッキーを使うのか。
クライアントに対して、クッキーを入れることで、何が解決できるのか。

ということをしっかり伝えないことには、
単なるメディアの枠売りになってしまう。


タカヒロさんのhttp://www.mediologic.com/weblog/archives/001792.htmlに、

「リターゲティング」と「 leadback 」

という言葉が記載されている。

抜粋すると、
----
日本で普及している「リターゲティング」にあたる言葉は英語では「 lead back 」ともいう。

“もう一度ターゲティングする”という日本語ニュアンスのリターゲティングに対し、 lead back のニュアンスは、「きっかけをもう一度作る」とか「もう一度つれてくる」という感じ。

同じ広告商品であっても、lead back リードバック、って言った方が、広告主と消費者との蜜月を生み出すような感じが出る。「リターゲティング」だと、なんか「広告が追っかけてくる」って感じがして嫌な感じがするんだよね。
----

「きっかけをもう一度作る」

この観点で、クライアントと日本で言う「リターゲティング」の話ができると、
きっと、クライアントに価値ある話ができると思う。


追いかけることはあくまで手段。
そこで何ができるのか。



基本だけど、これが大事だと思う。
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2009-03-17 00:13 | ネットや広告など②

2009年、吟じます。

なんだかいけそうな気がするー。


あけましておめでとうございます。
遅くなりました。

冬休みも終わり、いよいよ新しい年、仕事が始まりました!
ですが、また3連休だと、逆戻りになってしまいますw

2009年は3年目になるということで、
会社の中でも、いよいよ中盤になってきます。

勿論求められる内容や結果はより高くなってきますが、
それに負けることなく、まい進していきたいと思います。

今年の目標としては、
----------------------------------------------
■人とのつながりを大事にして、
 もっとネットワークを広げる

■売上に貪欲になる

■クライアントと共に歩める営業マンになる
(気持ちも行動もよりクライアントの立場に立って)

■プライベートはもっと楽しく(遊ぶぞー!)
----------------------------------------------
を掲げて、やってやりたいと思います。

無駄遣いしないとか、痩せるとか、
他にも色々あるのですが、書いているときりがないので、
ここら辺で勘弁してあげようww

目標って書くのは簡単なんですけど、
実行するのは大変ですよね。

なんとか書いて終わりにならないように、
食い下がっていきたいと思います!

2009年もこんな感じですが、
宜しくお願いします!



この3連休、去年仕事を通じて知り合い、
プライベートでも良くしていただいているSさんから連絡をいただき、
Sさんがひょんなことから仕事を手伝っている下北沢の居酒屋に行きました。

やさい酒場
a0071598_1181632.jpg


京野菜を中心にメニューを構成しているやさい酒場さん。

普段は居酒屋に行くと、肉や揚げ物が多く、野菜はサラダぐらいなのですが、
やさい酒場さんは野菜中心でご飯を楽しめました。

a0071598_121763.jpg

【京野菜中心のメニュー。うまい!】

この日は普段スーツでばりばり仕事をしているSさんからは、
想像もできない姿を見ることができましたw


プライベートだけではなく、
仕事からも色々なつながりを作れることはすばらしいと思います。




人間基地局・鈴木知憲になりたい。
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2009-01-13 01:28 | 思うこと

今年1年ありがとうございました!

2008年もそろそろ終わりを迎えようとしています。


今年1年もいろいろありました。


今までよりも大きな仕事を任せられて、自分が潰れそうになり、
クライアントから紹介されて一緒のプロジェクトに携わることができたり、
同期がやめていったり、
尊敬すべき人が社外にできて仲良くさせていただいていたり、
会社のシステムが変わったり。


楽しいことも、つらいことも。


ここまでやってこれたのも、
社内、クライアント、メディア、その他関係する全ての人にお礼を言いたいです。


本当にありがとうございました。







なんか辞めるみたいな日記になってしまいましたww
辞めないんで、来年も宜しくお願いします!
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-12-29 04:54 | ビジネス

屈辱



ボクが話している最中に、鼻で笑われました。



笑った人に対して、特別、恨みの念だったり、
苛立ちの感情を持つということはありません。


ただ、自分が不甲斐無く、とても屈辱でした。


自分の話した内容も然ることながら、
「自分」という人間に対して、憤りを感じました。

こんな話しか出来ない、
話している最中に鼻で笑われる程度の人間。

そんな自分への感情が、
尽きることなく沸いてきます。



自分は、昔からそう。



人の眼ばかりを気にして生きてきました。
自分自身の尊厳の為に生きてきました。
それが力になり、ここまで生きてきました。





「強さ」ってなんだろう。


身体的に屈強なこと。
巨大な権力を持つこと。
膨大な知識を持つこと。






自分を認められること。
自分を昇華すること。
そして、それを叶えること。


周りに敵を作らないこと。




強くなりたい。






強さってなんだろう。
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-11-04 01:51 | 思うこと

斉藤さん、北海道をチャリで一周

会社の先輩の斉藤さんが、
チャリで北海道一周というわくわくするような旅に出かけました。

個人的にはエドはるみのマラソンより気になりますw


旅の経過は、このブログでリアルタイム更新中。
さいとう ちゃれんじ -北海道一周してみよう-

この話が現実みを帯びてきて、
ボクに普通の書店ではあまり売っていない、
バイカー専用の北海道地図を見せてくれた先輩の目は、
マッチ並みにギンギラギンしてました。

今、サムスル全員でこのプロジェクト(?)を応援する雰囲気です。


普通の社会人ならありえないこの北海道一周。
めちゃくちゃ応援してます!


来年は四国一周でもしようかと誘われました。



めっちゃ楽しそうですね。



有給だけが心配ですw



今から帰ってきた時用のサプライズとして、

・先輩が帰ってきたら、先輩の席がすでに他人の席になっている
・先輩の荷物が段ボールに整理
・名前を「内藤」と間違える
・タイムカードがない
・社員全員忘れてる
・広告代理店じゃなくて、引っ越し屋になってる
・社員全員で「あと一周!あと一周!」という雰囲気作り
・残り社員も北海道一周に行ってる
・北海道一周の話題にまったく触れない
・会社が移転

とか考えてます。



とりあえず、頑張ってほしいです!!
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-08-31 22:55 | 思うこと

自慢

今日は自慢をしようかと思います。



ボクの同期です。


彼は、仲間想いで、
頭の回転も速く、器用。
(あと声がせくしぃ。)
何より自分を持っています。

そんな彼の考えや行動には、いつも尊敬を念を持っています。

その同期がこないだとても良いことを言ってました。


「やらなければいけないことは皆同じだけど、
 やり方は人それぞれ。」



最近色々な人とお話させてもらう機会があって、
色々な考えだったり、経験を聞かせてもらって、
本当に勉強にさせてもらってます。

でも、結局自分がその人達のまるまる真似ごとなんてできないし、
その人達に答えを求めることなんて出来ないなぁと。
(当たり前だけど)

本当に自分を納得させられるのは、自分だけ。


サッカー元日本代表の中田英寿氏が以前こんなことを語っていました。

「ピッチに立つ時には、必ず自分の意思が必要。
自分がなんでここにいるのか。ここで何をしなければいけないのか。
あとはやるだけ。
もしその時に成功したら、それは自信となり、
失敗したら、それが経験となる。」


本当に初歩的なことばかりの気づきに、
自分の次元の低さに残念になるのですが、

やはり自分なりのやり方で、頑張りたい。
だけど、それは閉鎖的になるということではなく、
間口を広げて他の可能性を模索しながら、やっていきたい。いろんな意味で。


仕事を通じて知り合って、
先日一緒に食事したとても尊敬している人がいるんですが、
その方がおっしゃっていたのが、

「ボクは小さい頃から麻布十番の洗練された雰囲気が好きで、
中学の頃から、パンを買いに行く為だけで麻布十番に行ってました。
そんなことをやり続けて、今では麻布十番に住めるようになりました。
今、ロスに住みたいという漠然とした夢があります。
だから、1年に1回はどんなにお金が無くてもロスに行っています。
それを繰り返すことで、いつかその夢をかなえられるんですよ。」

※無断に掲載してすみません!


みんな夢だったり、自分の願望を叶えたい。
だけど、やり方は人それぞれ。

それでいいんだよ。
昔みたいにエゴイストになろう。
ただし、押し付けがましくないように。


人間って赤ん坊の頃はみんな超エゴイスト。
だけど、大きくなるにつれて、
自分以外のものを意識するようになって、脱皮。


もう、負の遺産とはさようなら。


これからまた、色々見ていこう。




そう。

自慢をもう一つ。


今まで知り合った、尊敬できる人達。

家族
友達
仲間
お客さん
etc



自分が作ってきた人の縁が、ボクの自慢。
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-08-10 01:03 | 思うこと

I'm "MUSIC LOVER"!!!

ボクは音楽が好きです。


何よりも音楽が好きです。





マンガより。
テレビより。
インターネットより。
ケータイより。
映画より。
スポーツより。
ラーメンより。
コーラより。
新垣結衣よりw

a0071598_233362.jpg






何よりも大切。


そう。

まさに「No Music,No Life」。←この言葉考えた人はすごい




特にHouseとか打ち込み系大好き。




大好きなあまり、
一人で夜な夜なクラブに足を運んでは一人で踊ってます。
おかげで、音楽関係の交友はとても広がりました。


こうやってCDではなく、
現場で生の音楽を聴いて、そこにいる人達と触れ合って、
情報交換、意見交換をする。

とても大事だと思ってます。




そんなボクですが、
最近とても気になるアーティスト(?)がいます。




元気ロケッツ(Genki Rockets)
a0071598_0222775.jpg





個人的に、もう結構mixiで書いたりして、
若干しつこいが、大目に見てほしい。

わからない人もいると思うので、少しご紹介。


<以下、抜粋>--------------------------------------------------------------------------

元気ロケッツとは──

30年後の18歳であるLumiがフロントアクトとつとめる
コンセプチュアル・バンド。
同時多発テロから5年後の2006年9月11日、
インターネット上に「Heavenly」Star」のビデオが初めて配信された。
謎の多き存在のまま、「Heavenly」Star」は瞬く間に全世界に広がり、
米国1up.comではわずか数時間で10万を超えるアクセスを記録。
YouTubeやMySpaceでも話題をさらう
(YouTubeでは現在60万を超えるアクセスを更新中)。
2007年2月にはPSP用ゲームソフト「ルミネスII」に参加、
米国Spike TV主催の「VIDEO GAME AWARDS 2006」
Best Song部門にノミネートされるに至る。
日本ではDJ向け限定発売されたアナログ盤3タイトルすべてが、
大手アナログ店総合チャート1位を獲得するも完売し、
幻のアイテムと化す。
2007年夏には、遂にメジャーデビュー!
世界7大都市で開催された世界規模のイベント「LIVE EARTH 2007」にて
幕張メッセ会場でのオープニングアクトに大抜擢。
そのライブでは元アメリカ副大統領でノーベル平和賞受賞者の
アル・ゴア氏とホログラムでの共演を果たす。
iTunes 2007 Best New Artist(Electronic)門)を受賞し、
大型タイアップも続々決定!
新人アーティストとしては異例の快進撃を続け、
ますます目の離せない存在となっている。

【参照:元気ロケッツ オフィシャルサイトhttp://www.genkirockets.com/concept/】
------------------------------------------------------------------------------------------


元気ロケッツのコンセプトとは、
「地球視点、宇宙視点からのメッセージ」
だそうです。

このコンセプトと、
「宇宙で生まれ育ったまだ地球に降りたことのない30年後の18歳」
という設定を元に生まれた元気ロケッツ。



30年後の未来。
宇宙ステーションで生まれ育ったLUMIは、地球に降り立ったことのない。
30年後の未来だから、LUMIはこれまで、地球で何が起こってきたかを知っている。

戦争。環境破壊。醜い争い。

LUMIから見える地球は、丸くて青くてとても美しい地球。
LUMIからは、戦争や争いは地球の周りを覆っている薄い膜の中で起こっているちっぽけな事象にすぎない。


地球に行ってみたい。
地球に行って、風を感じたい。鳥を見たい。

そんなLUMIが届けたいメッセージが、
「Heavenly Star」 という曲。

a0071598_0322962.jpg






雄大なコンセプトがあって、
受け入れやすいメロディがあって、
美しいボーカルがあって、
メッセージ性の強いリリックがあって、
それらを集約して表現する映像があって、

こういう曲は好きです。








この元気ロケッツ。

ネットの口コミから火がついたんです。
今のネットの世界は、ユーザー主導の世界だから、

良いもの⇒評価され、より広がっていく
悪いもの⇒暴かれて、消えていく

こんな世の中。


この元気ロケッツもそう。

もともとアングラなクラブシーンから、
今ではみんなが知るようなメジャーシーンまで席巻。



この流れ。
すごく、いい。






ボクは今ネット広告の代理店にいます。

ネット広告代理店に入って、
これから自分がどうなりたいとかよくわからなかったです。








世の中には、人に知られていないけど、
いいものがたくさんあります。

音楽もそう。
いい音楽がたくさんあって、それがみんなに知られない事実。

企業の打ち出し方だったり、
聴く側の受け入れ方だったり、
アーティストの方針だったり、
運だったり、
いろいろあるけど。





素晴らしいものを色々な人に知ってもらうにはどうしたらいいか。






自分がいいと思ったものを
知ってもらいたい。
そしてそれを仕掛けていきたい。


自分は作るのは難しいけど、
伝えることはできそう。







音楽は、
本よりもリアリティがあって、
映画よりも、入ってきやすい。


そんな音楽が大好き。



それを伝えられればなぁ。









新宿のSHIPSでセールで混み合っているレジの順番を待ちながら、
そんなことを考えていた、今日この頃でした。

そんなことを
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-07-14 00:53 | 音楽

アポ電のコツ②

先日、今年入社の後輩から、


「アポ電で検索してみてください」


と言われました。

なんの話だと思いながらも、しぶしぶ検索してみる。


カチカチ、カチ。


う~ん、特に変わったこともなく。


なんなんだ?



しかし、検索結果をよく見てみると・・・




















おお。

俺のブログやw








なんと去年書いた記事が、
キーワード「アポ電」の検索結果の上位にw

------------------------------------------------------------------------
「アポ電のコツ」 2007.7.6
http://ktmblog.exblog.jp/5835229/
------------------------------------------------------------------------




ちょっと感動。

Yahoo! ⇒ 6位
Google ⇒ 4位


すごくない?
意味わからんがw
何故俺のブログ!?

まあ何はともあれ、
ボクのあの記事がユーザーに支持されているっていう評価だからいいか。




これに便乗して、SEO会社でも作るか。






さて、コレに関連して、アポ電のコツをここでも伝授。

以前の日記では、

「聞くのではなく、しゃべる」
というコンセプトで、

・自分が何をしたいのか
・それがお客様に有益なことなのか
・自分の利点

がコツですよーと紹介しました。




今回紹介するコツは、


「差別化」
「伝える」


です。


そんなすごいことではないですが、
この「差別化」「伝える」って本当に大事。


きちんと自分が何をしたくて、
どんなことを考えていて、
どんなメリットがあるのか、
をしっかり伝えられるようになったら、
この「差別化」「伝える」が必要。


例えば、
1フレーズ、
何か相手を「おっ」とか「何それ」と思わせるフレーズを使ったり、
他社との違い、他の営業マンとの違いを語ったり。

それをうまく伝えなければならない。
あんまり突拍子のないフレーズを使ったら、
その意味をうまく説明できる。

他社との違いをうまく簡略に相手に伝える。
「うちは他社と違い、●●を強みとしています。理由・内容としては3点です。1点は…」
みたいに。

また、相手が何か言ってきたり反応してきたことに対して、
「なんで相手はそんなことを言ってきたんだろう。」というバックグラウンドを理解して、
それに合わせた返しをする。





なかなか「差別化」は出来ても、「伝える」って難しいですよね。
こんなこと書いておいて、実は自分も出来ていないしw






はい。

まず、自分が頑張ります笑
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-05-31 17:31 | ネットや広告など②

電車内広告で見つけた

今日、移動中の半蔵門線の中でこんな電車内広告を見つけた。


--------------------------------------------------------------------------------
『明治学院大学』

新たなチャレンジ!YouTube に公式チャンネル開設

より多くの方にキャンバス情報を動画でお届けします
本学の新たな試みとしてYouTube日本版に公式チャンネルを開設しました。
大学Webサイトに掲載されているキャンバス紹介、模擬授業ダイジェストなど
リアルな動画コンテンツをYouTubeチャンネルからもご覧いただけます。
--------------------------------------------------------------------------------



今話題のYouTubeのチャンネルページです。

明治学院大学YouTubeチャンネルページ
a0071598_0391495.jpg



このチャンネルに動画を載せることで、
他の明治学院大学関連の動画やそれ以外の大学の動画などなど
色々な動画と関連付けがされ、
その動画を見ている人が明治学院大学の動画を知るようになるんですね。

ユーザーがあげた動画で自然と輪が広がっていく。
すごいスキームだ。


ターゲットは学生。
比較的暇がある人がよくYTを見る。

いいんじゃない?





大学も今の時代、こんな取り組みをしている。



僕らはもっとおもしろいことを考えられなければいけないんだなぁ。



P.S.

ボクのYTチャンネルですw
[PR]

# by tomonorisuzuki | 2008-04-25 00:44 | ネットや広告など②